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厳選した高級酒米「山田錦」を35%にまで磨き上げ、湧ヶ渕の名水で越智杜氏・岡田彦男が昔ながらの製法で丹念に醸し上げました。すっきりとした味わいの淡麗辛口の純米吟醸酒です。
毎年、新酒品評会に出品しており、そのために特別に造った酒をごく少量ながら発売することにいたしました。
自然と人の技が作り上げた珠玉のような酒をじっくりとご賞味ください。
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- 全国新酒鑑評会 2006年度 金賞受賞
- 全国新酒鑑評会 2007年度 金賞受賞
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酒造りに本気なら自家精米は当たり前良質の酒米「山田錦」の品質を熟知し、酒造りに適した状態で精米いたします。また温度調節などにも気配りし、ゆっくりゆっくり丁寧に精米をしております。精米の段階から、杜氏の仕事ははじまっているのです。
そして、極限まで磨き上げられ、「酒仙 栄光」用の35%精米が出来上がります。



蔵元で自ら精米をすることで、精米歩合35%という原料米を作り出すことができます。 35%精米するとお米は真珠のような輝きを放ちます。
材料の特性を見極めること。
水や米の特性を熟知することによって思い描いた酒に近づけることができる。
最大のこだわりは、麹や仕込みに使う「蒸し米」
わずかな水分の加減により味は激変します。程よくしあげるには、長い経験と技が必要です。
また麹を作る際には、昼夜の関係なく寝ずの番です。数時間置きに手を加え、麹菌が最高の仕事をしてくれる温度に保つために、その日の天候、湿度、温度、材料の品質、蒸し加減を杜氏が長年の経験と知識をすべてだしきり、蔵人が一丸となって造ります。
わずかな妥協も省略も許されない世界なのです。
自分は原料を知ることが一番大切だと思います。(米・水・酵母・人) その年の玄米により精米パターンをかえ原型精米に心がけ麹、酒母、もろみ、しぼり、大変ですが手造りです。仕込み袋しぼり、滓引き、出荷まで全て冷蔵庫の中で行っています。 貯蔵管理は-5℃〜5℃の冷蔵庫で管理しています。





